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2014年 08月 20日

2014.7.15 選手権京都大会二回戦 対城陽高校

選手権大会もたけなわですが、そろそろ秋季大会の季節です。
数少ない公式戦から得られるものは少なくはありません。
多くの糧を得られることを祈ります。

指導者について…4
これまで、指導者に備えておいて欲しい資質をいろいろと述べてきました。

しかし、これらを全て備えている=いい指導者、欠けている=悪い指導者…と単純に決めることはできません。

たとえ指導者に短所があったとしても、それを補うような長所を備えていれば信頼関係は十分に結ぶことができます。
また、短所を改めようと努めている指導者は信頼されま
す。努力する人は好かれるからです。

このあたりで、指導者について私の感じたことは終わりにしようと思います。

こうして文章にしてみると、指導者の資質について纏めたものが、
私が今まで子供たち
に求めてきたものとおもしろいように重なっていました。

つまり、信頼関係を結ぶためには、
指導する側とされる側と立場は変わっても人として
良い人間関係を結ぶために必要なものは同じだということです。
そして、信頼や尊敬の
念で結ばれた関係の中でこそ、人は成長していきます。

このように自らを振り返る機会を与えてもらえたのも、私の息子達がひたむきに取り組んだ野球のおかげだと改めて感じました。
『されど野球』の意味が少しわかったような
気がします。

7月15日に行われた選手権京都大会二回戦、対城陽高校戦を掲載しました。
閲覧はこちらから http://opa.cig2.imagegateway.net/s/m/CCYKt8vMiNR

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by ittetsu-89 | 2014-08-20 22:09 | 高校野球 | Comments(0)


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